子どもが不登校になったら親はどうすればいいのか

不登校の時期には、親も手探りの状態です

子どもが不登校になってしまったら | 不登校の時期には、親も手探りの状態です | いろいろな選択肢があるのだと柔軟に考えておくこと

この不登校の時期には、親も手探りの状態です。
子ども自身の精神も不安定ですので、学校へ行かそうと無理強いすることはありませんでした。
別に他の子どもと同じようなルートをたどらなくても、学ぼうという意識があれば通信制や定時制の学校という選択がありますし、何よりも心に負荷をかけすぎて自らの命を絶つような事態を避けたかったのです。
子どもが不登校になってしまうと、時折テレビなどから流れる子どもの自殺のニュースが他人ごとではなくなります。
子どもにも無理にみんなと同じことをしなくていい、こんな違った形もあるんだよということをよく話すようにしていました。
ただ親としては勉強ができなくなってしまうのは心配です。
残念ながら日本は学歴偏重社会ですので、不登校で学習が遅れてしまい、将来の選択肢が狭まってしまうのは何とも避けたいことでした。
ですから学校に行かずに家にいる間も学習するという習慣は守るようにさせ、時間の空いた時はできるだけ一緒にいるようにしました。
子ども自身も何とか自分を変えなければいけないと思っていますので、そのようなシグナルが出ているときを見逃さないようにするのも大切だと思います。

不登校の子供の親御さんへ【不登校専門】カウンセラー 韮塚かおりのプロフィール|Ameba (アメーバ)